伊藤はり・きゅう院

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スタッフブログ

手の痺れ その2

こんにちは。

急に朝晩の涼しさが出てきました。
秋らしいのですが、変化が一気に出たために風邪をひかれたり、お体が上手くついていかない方も多いように感じています。

衣服でうまく調整をして、体調を崩さないようにしていきましょう。

さて前回手の痺れのことについて、総論的に書いていきました。
もう少しわかりやすくするために補足として今日は、どのように神経が走っていて、どこのポイントでどのような疾患が起こるのか、分かりやすく図でまとめていきたいと思います。

いろいろとブログの場では書かさせていただいており、すでにご説明させていただいた疾患もあります。
今回書かさせていただいて、まだ説明のできていない疾患については、日を改めてご説明させていただきます。

上肢痺れ 図
腕に行く神経は第1頚椎(C1)~第1胸椎(Th1)と言うことは前回書かさせていただきました。
通るところの横の赤い文字が起こり得る疾患です。

今回書かさせていただいた疾患がすべてと言うわけではないです。
また斜角筋症候群・肋鎖症候群・過外転症候群は頚肋症候群とともに胸郭出口症候群ともいわれています。

頚にも頚椎ヘルニアや頚椎症などここに書き入れていないものもまだまだあります。

そして末端の疾患になってくると、同じ領域に痺れが出ていたとしても上位のレベルで障害を受けていると言うこともあります。

余計にややこしくなってしまったかもしれませんが、腕や手に痺れを引き起こすもの物として、神経に対して絞扼を加えていくものを中心に書かさせていただきました。

すでに説明させていただいたものもありますし、まだ書いていないものもあります。
書いていないものについては後々書かさせていただきます。


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