伊藤はり・きゅう院

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スタッフブログ

乾燥肌対策

おはようございます。

今日は冷え込んでいますね。
もしかすると雪が舞うかもと、僕の周りでは天気予報などを見て話をすることがでてきました。

今日はおそらく大丈夫そうですが、これから強い寒気が入ってくる日には可能性もあると思います。
凍結もおこり、交通事故が起こりやすくなりますので皆さん気をつけましょう!!

さて冬場の天敵、冷えについてはいろいろ書いてきました。

今日はすこし趣向を変えて、乾燥肌について書かさせていただきます。

美容鍼灸も取り入れさせていただいており、好評もいただいております。
美容となるとお顔だけではありませんので、お身体のことについて書いていきます。

乾燥肌とは、肌表面のバリア機能が破壊され、保湿できず水分が失われている状態になります。
もちろんこのことは皆さん周知されていることと思います。

詳しく言いますと、角層細胞内の天然保湿因子が保持する水分と、角層細胞間を埋める細胞間脂質による隙間のない構造と、角層表面の皮脂膜がバリアの役割を果たしており、角層の水分が減ることによりバリア機能の低下をもたらしているのです。

では乾燥肌を改善するにはどうすればいいのか

代謝を挙げ、水分保持ができるようにバリア機能を高める必要があります。

すでにあかぎれやひび割れができている方もそうですし、冬場の乾燥肌対策をはじめようとしている方も同じことが言えます。

では当院で何を行っていくかと言うと、大きく分け2つのことを行っています。

1つ目は、全身の代謝を高めること

これは新陳代謝を高め、肌の新生を促すために基礎的な部分ととらえ行っています
代謝を挙げなければ肌の新生も起こってきませんので、いくらクリームなどで保湿してもなかなか乾燥肌をおさえることはできないと考えています。
もちろん代謝を挙げることにより、内臓機能が高まり、自律神経系により肌にい効果も期待できます。

2つ目は局所刺激による創傷治癒効果の発現

創傷治癒効果と言ってもピンとこないかもしれませんが、簡単に言ってしまうと傷を治す仕組みを働かせると言うことです。
人の体は適切な刺激が加わることにより、生体反応がより引き出されるという仕組みを持っています。
鍼を用い、ごくごく弱い刺激を加えていくことにより、回復する仕組みを高めていきます

水仕事などをされている方やすでに肌に異常が起きている方々の傷の治りが遅いのは、傷口もあるためいたしかたないですが、強い刺激が加えられ生体反応が引き起こされにくくなってしまっているためです( ..)φメモメモ

局所刺激と書きましたが、場合により内臓から肌荒れが起こっていると感じた場合には、気の調整なども含め様々なツボを用いさせていただきます。

肌は東洋医学では皮毛(ヒモウ)と言われ、表皮とうぶ毛を指しています。
この皮毛を司るのが肺になり、肺の機能が低下すると肌に異常が起きやすいとされています

これだけではありませんが、ストレスにより肌荒れが起こることもありますので、様々な角度から肌をいい状態に戻していきます。

冷気により肌に刺激も加えられるようになります。
暖房により乾燥し、水分量が減りやすくもなります。

冷えと同じように乾燥に悩まれている方も多いと感じています。
冷えの改善により代謝が高まり、乾燥が落ち着くケースもありますが、より乾燥に対して施術していくことで、乾燥肌によるトラブルを防ぐことができると考えています。

気になられた方はお気軽にご相談ください!!


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