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運転による肩こり | 肩こり

運転による肩こり

こんにちは(^^♪ 5連休最終日の今日は、高速、新幹線、空の便と込み合っているようです。 特にお車の方は30キロの渋滞予測もありましたので、お気をつけて運転して下さい! 特にこの地方は車社会の強い地域です。 会社への通勤、日常などの多くの場面で車を使われる方は非常に多いと思われます。 そこで、運転と肩こりとの関連について今日は書いていきたいと思います。 短い時間の運転でしたらそこまで関連も出ないと思うのですが、遠出されるときや、長距離をよく乗られる方などは肩こりを感じる方も少なくはないのでないでしょうか? よく問題視されることは、運転姿勢です。 長時間同じ姿勢でいることへの注意喚起はよく耳にするのですが、運転の場合は乗っている以上同じ姿勢となってしまいますので、こまめに休憩を取るほかなくなってしまいます。 そもそも論にはなりますが、人は立って生活をしますので同じ姿勢になることは多くなるのが当たり前です。 ですので、いかに「良い姿勢でいるか」が大切になってきます。 運転中は、ややふんぞり返った座り方になりますので、背筋が曲がりやすい状況になり背骨で頭を支えていない事が多いです。 もちろんこの姿勢は腰へも負担がかかりますが、頭を支える頚肩へも当然負担がかかり、筋疲労として肩こりを誘発する原因の一つになっています。 この他にも、進行方向を注視するために疲れ目になり、眼精疲労からの肩こり、渋滞などにはまればイライラしますので精神的なものからくる肩こりなど運転と肩こりとの関連は多く言われています。 注視するこたは事故を防ぐためにも必要ですのでいたしかたないですし、精神的なものもいかに快適に運転するかですので準備をしなければ変えようがなく、準備をしても起きてしまうかもしれません(-_-;) ですので、姿勢を気をつけることでいかに肩こりを予防するしかないと思っています。 ポイントは《肘と膝が適度に曲がっていること》と《背中がシートに付いていること》です。 上の2点が出来ていると、肩の力が抜けていますし、背骨で頭を支える形になっています。 適度にと言うのが一番難しいですが、膝は腰の高さくらい、肘は身体の前で手を合わせた時くらいの角度が目安です。 シートに背中がついていない時は前のめりですので当然猫背のようになってしまいます。 運転時の疲労を抑えることができ、肩こり予防となりますので皆さん気をつけてみてください!! それでも、まったく筋疲労が出ないわけではないですので、出る方はでてしまいます。 凝り固まった筋肉は、より筋疲労をもたらしかねませんので、コリが出てしまった場合は早めにコリをほぐしていきましょう。 特に明日、明後日とお仕事になり方が多いと思います。 快適にお仕事するためにも疲れは早いうちに取っておきましょう(^v^)

肩コリの原因は頚コリ | 肩こり

肩コリの原因は頚コリ

おはようございます。 皆様連休は楽しく過ごされているでしょうか? この連休いい天気に恵まれまています☀ 行楽地は人であふれているかもしれませんね。 昨日が連休の真ん中で、連休も今日明日となります。 朝晩の冷えで、体調を崩している方も出てきているかもしれませんので、まず今日明日しっかり楽しみましょう!! 僕はまずまずの体調ですので、今日も頑張ります(^O^)/ さて肩こりのところで「頚コリ」といいましたが、頚のどこに問題があるのか僕なりの見解を書かさせていただきます。 頚の骨は頸椎(ケイツイ)と呼ばれ、7個の骨が積み重なっています。 この頸椎大きさが一番上の第1頸椎で親指と人差し指で輪を作ったくらいの大きさとも言われており、意外に小さく感じないでしょうか? もちろん下に行けば大きくなるので第7頸椎はもっと大きいのですが、身体の根幹の背骨の一部と考えると僕は小さいと思ってしまいました 8-O 特に第1頸椎は、第2頸椎と他とは違う関節の構成の仕方をしており、動きも変わってくるのでその性もあるのかもしれません。 ほかの脊椎は上下に関節面を持ち、縦積みとなっているのですが、第1・第2頸椎だけは環軸関節(カンジクカンセツ)と呼ばれ、第2頸椎の垂直方向の軸に第1頸椎の内面が合わさるように関節面を作り、関節を構成しています。 よく分からないですよね(^_^;) 適切ではないかもしれませんが、イメージとして指でセロハンテープやガムテープなどの芯をクルクル回しているような関節の作りとなっています。 上下を向く動作、または横に倒す動作はそれぞれの関節が少しずつ動き、頸椎が連動して動きを作っていますが、左右を向く動作はこの第1・第2頸椎で動きを作り出しています。 また頭との連結部でもあり筋肉も小さい筋肉が多く付いているところになります。 ようするに小さい関節のところに多くの筋肉が集中し、緊張を起こしやすいところになっているということです。 今書いてきたのは身体の内側のことですので、内側の筋肉が緊張し、外側の大きな筋肉にも影響が出てしまっている可能性があると言うことを知っていただきたいのです。 インナーマッスルと言われる身体の構成上、重要な筋肉が硬くなり動きを悪くし、外側の大きな筋肉にハリ、やコリ感を引き起こしていると考えています。 特に頚はその感じが強く、前側についている胸鎖乳突筋、前側方についている斜角筋と言った筋肉が硬くなっている方が多く見受けられます。 そんなところに鍼をするのと思われた方もいるかもしれません。 実際に刺す方もお見えですが、恐怖心もあると思いますので、当院では刺さない鍼を用いて施術させていただいておりますのでご安心ください!! 後ろの筋肉が凝っている感じが多くの方が感じられますが、頸椎の動きが悪くなり後ろ側に突っ張った感じが出ているだけで実際に問題のあるのは前側かもしれません。 後ろに問題のある方もお見えですので、一概には言えませんが、上を向きずらい方は前側の影響が強い可能性があります。 どこに問題があるかはじっくり見させていただきますし、頚から肩にかけて影響は広がりますので、肩こりの方、頚をよくすることで肩こりも落ち着いていくかもしれませんよ(^^)v 今日も施術いたしておりますので、ご質問・お問い合わせなどお気軽にご連絡くださいませ!

肩こり 頚腕症候群 | 肩こり

肩こり 頚腕症候群

こんにちは。 シルバーウィーク初日きれいに晴れてくれました。 気温も暑くなく、秋の行楽日和です(^O^)/ 連休中このままの天気が続いてくれるといいですね! さて昨日久しぶりに肩こりについて書きましたが、はりきゅう保険の6疾患に認められている「頚腕症候群」について今日は書いていきます。 肩こりは状態を示すものであり、病名・傷病名といったものではないのはお分かりだと思います。 この頚腕症候群も、頚・肩・腕に痛みや痺れ・コリなどはあるのですが、特定の異常がなく診断がつかないときに用いられるものです。 症候群自体が、症状のある集まりですので、頚・腕に症状のあるものの集まりと言うことを意味しています。 何か特定の原因があればそちらに対して、疾患名がつきますので具体的な名前を教えていただけるのですが、ご存じない方からすれば頚腕症候群も同じように思われると思います。 異常と言っても骨や靭帯・関節に異常がないだけで皆様からすれば、症状が出ていますので異常ありだとは思います。 筋肉が硬くなっている、神経からの作用を受けている、またはメンタルな部分から影響を受けているなどの理由により症状が出ているものになり、ようするに肩こりということになるような気がするのですが、疾患名としては頚腕症候群と言う仰々しい名前になってしまいます。 この頚腕症候群、はりきゅう保険の6疾患にも認められているように、はりきゅうの効果が高いものとされています。 「未病を治す」ではないですが、現代の西洋医学では原因がなくても、東洋医学ではお身体自体を強くし、症状を抑えていく考え方もありますので、頚腕症候群(肩コリ)でお悩みの方一度はりきゅうを試されてみてはいかがでしょうか? お身体のどこにハリがあり、どこが力が抜けているのか? お身体のバランスを調整させていただくことで、お身体の調子がよくなり出ている症状も落ち着いていくと考え、日々施術をいたしております。 免疫力の活性化、血流の向上、今様々言われていることは、元より東洋医学では古典と言われる時代から、やってきていることです。 お薬に頼るのではなく、お身体自体を強くしましょう!(^^)! 当院はシルバーウィーク期間中も休まず施術いたしますので、お気軽にご相談ください!!  

肩こり パート2 | 肩こり

肩こり パート2

おはようございます!! 昨日は夜雷も鳴っていましたね。 おへそを取られないようにしましょうね(いままだ言うのか分からないですが・・・) さてさて今日は膝ではなく「肩」、「肩こり」について書いていきます。 ここのところ、部位別に書いてきていたので同じようなことを繰り返しになっているのではないかと思い、いろんな症状のことを部位に関係なく書いていこうと思います。 肩こりと言われますが、そのほとんどは首の後ろや背中(肩甲骨の間)に症状を有することが多いように思い、「頚こり」と言った方が正しいのではないかと思ってしまいます。 実際に「肩が痛い」と自覚を訴えてのご来院の際、どこがが痛いのか確認させていただくと、首の後ろを指差す方も少なくありません。 以前書いた「肩こり」のブログについても同じことを言わさせていただいております。 大別すると、その個人の体系や生活環境に起因するものと、病気によって二次的に引き起こされるものとに大きく分かれます。 個人の体系や生活様式に起因するものとして、なで肩や視力障害、姿勢などがあります。 また、仕事の内容(筋肉の使い過ぎやPCなどによる眼精疲労)も影響すると言われてきています。 この症状に対する原因には諸説あるものの、一説では、同じ姿勢をとり続けるなどして頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉(肩甲挙筋・斜角筋・菱形筋群・板状筋・脊柱起立筋)の持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こってきます。 それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが刺激となって肩こりを起こすと考えられています。 またこれも以前書いたのですが、筋肉が緊張してしまうために肩周りで神経・血管を圧迫する胸郭出口症候群というものもあります。 人の体の中で最も重たいのが頭であり、その頭を細い頚で支えているため、頚には常に負担がかかっていますし、頚の土台となる肩にも同じように負担がかかっていると思います。 頚の筋肉が硬くなり力発揮が出来なければ、肩の筋肉に負担が行ってしまいますので、肩とともに頚も肩こりにとっては非常に重要になると当院では考えております。 頚の後ろ側にハリや重だるさを感じてみえ、肩こりだと持って見える方、頚が原因かもしれませんよ 8-O 簡単な検査で肩が悪いのか、頚が悪いのか分かりますので気になられている方は、お気軽にご相談ください!

肩こりについて | 肩こり

肩こりについて

こんにちは!! 甲子園も今日が準決勝大詰めになってきました。 暑い中、連日本当にいい試合をしてくれており、高校野球ファンの方はテレビの前にくぎ付けになっているかもしれませんね(^◇^) さていろいろとブログに書かさせていただいておりますが、日本人に特に多い肩こりについて書くのを飛ばしておりましたので書かさせていただきたいと思います。 肩こりと言う言葉自体が日本特有のもので、諸外国では通用しない言葉です。 日本人の勤勉性が深くかかわっている気もするのですが、今のところ肩こりの特定された原因と言うのははっきりしていないというのが現状になります 8-O 様々なストレス、筋肉の疲労、姿勢の問題など原因も多岐にわたる可能性があり、何か一つを改善してもなかなか良くならないケースもあります。 デジタル機器の普及により、眼精疲労との関連も強く言われており、お仕事でパソコンを使い姿勢の悪さを感じてみえる方などは今の社会においてほとんどの方が当てはまってくるのではないでしょうか? ではどうしていくのがよいのか? 当院の考え方として、まずは血行を良くすることが一つ目のポイントと考えています :idea: 当たり前ですが、血行が良くなくては疲労物質を取り除くことはできませんので、疲れている身体を戻すには血行が必要になるのは絶対条件と考えています。 血の巡りを良くして、老廃物を排出する、この仕組みなくしては改善のしようがないということです。 次に肩こりに関しては「頚」が重要になると考えています。 肩の筋肉は頚から始まっている筋肉も多く、頚の動きが悪いと肩の筋肉も緊張しやすくなると考えていますので、頚に対して施術を行っていきます。 これは肩こりについてのケースですので、五十肩などのケースについては考え方が異なりますので、違うアプローチをさせていただくことになると思います。 頚に施術行うと言っても頚に対するツボが手にあったりしまうので、頚を改善するために頚から肩、腕や手のツボを使わせていただきます。 頚の状態が良くなり、動きの幅が広がることにより、肩に感じていた重だるさが取れてくれるケースも多いため、肩こりの原因の多くは頚にあるのではないかと感じています。 先ほども言った眼精疲労など原因と思わしきことがある場合には、頚と一緒に原因への施術を行い、負担を取り除いていきます。 最近では精神ストレスからも肩こりになると言われておりますので、当院の中だけでもリラックスしていただき、気持ちの面からもストレスを乗り除いていければと考えております。 毎日の生活の中で様々なストレスにさらされ、いつの間にか肩がこるようになってしまっている方が多いと思いますし、ストレスフリーにはなりきれないのが現代だと思います。 肩こりもつらい症状になりかねませんし、自覚が強くなると余計にストレスを感じ悪循環に入っていってしまいます。 充実した毎日を送るためにも、肩こりを放っておかないようにしましょう!!

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