2016.07.17
夏の皮膚対策
こんにちは。 3連休の中日だと言うのに、あいにくの雨となってしまいました。 屋内でも楽しく過ごせるスポットは多くありますし、お出かけできなくなってしまった方は、違う方法で有意義にお過ごしください!! さてさて夏本番を直前に、日焼け対策、紫外線対策は皆さんすでに始められていると思います。 紫外線を多くあびることで、シミやそばかすの原因であるメラニンが生み出されます。 これは紫外線により、メラノサイトと言う色素形成細胞が活動し始めてしまうためです。 メラノサイトは、メラニン色素を作り出すことで、紫外線から体を守ろうとし、メラニン色素を増やします。 これがシミやそばかすができていく原理です。 UVカットの日焼け止めは有効ですので、気になる方はしっかりと日焼け止めを塗りましょう!! あまり日差しを浴び過ぎない事は、かえってよくない事ですが、浴びすぎることも良くない事です。 長時間外に出る場合には、対策をしましょう。 外に出ていれば、紫外線をあびてしまいます。 メラニンが生成されますので、体内にあるメラニン色素にも気を使うことで、シミ・そばかすを出来にくくしたり、薄くすることもできます。 大事なのは食事と、睡眠。 肌の再生に欠かせない、ビタミンA・ビタミンCをとり、十分な睡眠をとることで皮膚の細胞を活性化できます。 活性化することでメラニン色素が薄くなり、目立たなくさせていくことができます。 肌を紫外線から守ること、できてしまったメラニンを少なくしていくこと、この2つが夏の紫外線対策として重要になります。 ビタミンAは、鶏のレバーやこの時期でいえばうなぎに多く含まれ、手軽な食材でいえば、卵や人参、ほうれん草などがあります。ビタミンCは、ピーマン、ゆず、アセロラ、パセリなどに多く含まれ、ピーマンでも赤ピーマンにもっとも多く含まれています。 ビタミン類は不足しがちになりやすいため、栄養バランスが乱れることにより、シミ・そばかすが目立つようになるかもしれません。 栄養は美容だけでなく、健康の源でもありますので、日ごろからバランスの良い食事をしていきましょう!! 特に夏は紫外線量が最も多い時期ですので、ビタミンA・Cの摂取を心がけることで、皮膚トラブル対策となっていきます。