JR岐阜駅徒歩5分の鍼灸院

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成長痛 踵骨骨端症 | 症状

成長痛 踵骨骨端症

おほとうございます。 昼中は暑く、朝と晩だけまだ肌寒い時がありますね。 薄着でいると喉や鼻の調子が悪くすることもありますので、しっかりと調整できるようにしていきましょう!! さて成長痛のことがあまり書けていませんでしたので、今日は成長痛で多い踵(かかと)の骨のことについて書いていきたいと思います。 踵の骨は荷重が強くかかるため、骨の周りに脂肪組織がついており、衝撃などから守られるようになっています。 また踵の骨にはアキレス腱や足の裏の筋膜・腱膜がついています。 足の裏の痛みと言うと足底筋膜炎などで、土踏まずのところに痛みがある方などもお見えです。 成長痛は筋肉が硬くなり、骨についている部分を引っ張ってしまうことにより炎症を起こし痛みが出るケースが多いことは以前書かさせていただきました。 踵の場合もそうで、先ほども書いた足底筋膜やアキレス腱に移行するふくらはぎの筋肉の影響を受けて痛みが出ます。 病院では踵骨骨端症(ショウコツコッタンショウ)という診断名になるかと思います。 また、シーバー病、セーバー病とも言われており、すべて成長期における踵の痛みをさします。 踵の骨の骨化(骨の形成は)、男子で7~8歳、女子では5~7歳ごろに始まり、15~16歳ころに骨として形成されます。 中学生ころに運動により、ふくらはぎ・足底の筋肉に負担がかかっていると起きやすくなります。 スパイクなど靴の問題も関与しており、踵の骨に繰り返し衝撃がかかることも、踵の痛みを誘発する原因とされています。 以前子供の浮き指のことについても書きましたが、重心が後ろにあると踵が地面に当たりやすくなり、衝撃が増え起こしやすくなってしまいます。 正しく荷重ができるようにすること、踵に付着する筋肉・筋膜・腱膜のいい状態を保つことで、痛みの軽減、発症予防につながると考えています。 痛みの程度にもよりますが、強い痛みですと、歩行で踵をつくことさえできないケースもあります。 運動をしっかりと行っている子ほど痛みを引き起こしやすいですし、我慢してしまうこともあります。 足は身体の一番下にあり、土台の場所です。 土台をしっかりさせることで、膝や腰の負担を少なくすることもできます。 気になる方はお気軽にご連絡くださいませ。

沖縄・奄美地方梅雨入り | 時事

沖縄・奄美地方梅雨入り

こんにちは。 月曜日に沖縄・奄美地方の梅雨入りが発表されました。 平年よりやや遅れての梅雨入りだそうです。 九州、四国、中国とだんだんと北に昇ってきますので、東海地方も今月末から来月頭には梅雨入りとなるのかもしれません。 食中毒も起こりやすく、消化器系の不調が起きやすい時期となりますので、皆さん気をつけていきましょう!! じめじめとして蒸し暑くなりますし、雨が続くと肌寒いなど体温調整も難しくなっていきます。 そこで梅雨時期の体調管理についてお勧めなことを書かさせていただきます。 当たり前ですが、梅雨時期はカビやダニの問題が起きてしまいますので、アレルギーも起こしやすくなります。 ですので、カビ・ダニの対策を行うことでが必要となってきます。 もちろん何もアレルギーの無い方はそこまで気にする必要はありませんので、暴飲暴食をせずしっかりと食事をとり、しっかりと睡眠をとることで、体調管理がしていけると思います。 しっかりと環気をすることと、清潔に保つことで、カビ・ダニともに繁殖を防ぐことができます。 天気のいい時にはしっかりと環気をし、お布団なども日光に当てるようにしていきましょう!! あと忘れられがちなことに、フィルター清掃があります。 よく言われるようになっていることですが、それでも前いつ行ったのか忘れてしまうこともあると思います。 湿度が高くなり、ドライなどエアコンを使うことも出てくると思います。 エアコンのフィルターにもしカビが繁殖していれば、カビの菌を撒き散らしていることになりますので、梅雨を迎える前に一度フィルターの清掃をしておきましょう。 アレルギーをお持ちの方や、小さいお子さんのお見えのところでは空気清浄機も使われているかもしれません。 空気清浄機もフィルターがありますので、きれいにすることでよりきれいな空気にしてくれます。 汚れていては除去率が悪くなりますので、こちらも梅雨入り前にきれいにしておきましょう。 アレルギーの原因物質を増やさないことが、梅雨時期に体調を崩さすに済む1つの方法となると考えています。 もう間もなく梅雨入りですので、アレルギーに気をつけていきましょう!!

肩こり 高血圧との関連 | 肩こり

肩こり 高血圧との関連

おはようございます。 バレーボールのリオ五輪の最終予選が行われています。 テレビ中継もされていますので、皆さんもご覧になられていると思います。 2連勝!! 女子は世界ランクも上位ですので、五輪出場はこのままいけば確実と言う感じでしょうか。 いい結果をしっかりと残してほしいですね。 さてさて肩こりの方で、ある程度の年齢になってくると多くの方が高血圧もある方が多くいらっしゃいます。 肩こりも多くの方が感じてみえますし、高血圧も多くの方がお薬を飲んでいますので、それが普通のように思っている方もいらっしゃるのかもしれません。 そこで肩こりと高血圧の関連について今日は書かさせていただきます。 まずもって肩こりとは、肩周りの血流が悪くなって筋肉が動きにくくなっている状態のことです。 高血圧とは、心臓の送り出す血液による血管を押す力が高まっている状態のことで、最高血圧が130を超えると高血圧と言われてしまいます。 ではこの2つは関連はあるのでしょうか? 関連があると言うことは肩こりが高血圧を引き起こしたり、高血圧が肩こりを引き起こすと言うことになります。 個人的な見解ですが僕の考えでは、肩こりが高血圧を引き起こす可能性はあると思います。 ですので関連はあるように思っています。 筋肉が硬くなると言うことは、血管に外から力がかかることになります。 血圧は内側から血管を押す力ですが、小さいホースを通る時には圧が高まってしまいます。 ですので、結果血圧が高まると考えられると捉えています。 はりきゅうで血圧が低くなったと言うことも耳にしますし、はりきゅうの適応症のなかにも高血圧が含まれています。 ※詳しくはこちらをご参照下さいhttp://www.harikyu.or.jp/general/effect.html 難しい研究の中では、鍼灸の効果として交感神経活動の抑制、末梢血管抵抗の低下があるとされています。 交感神経活動の抑制とは副交感神経の働きが高まると言うことで、心臓でいえば心拍数と拍出量の低下が起こります。 一度に送り出す量が減りますので、血圧もさがってくれます。 また、末梢血管抵抗の低下と言うのは、血液が流れやすくなっていることを意味しますので、こちらも血圧が下がることになります。 ですので、はりきゅうを行い肩こりを改善していくことは血圧を下げる効果も期待できると言うことになります。 肩こりと高血圧関連があるのかないのか、今後見解が変わることにより答えは変わっていくかもしれませんが、今のところ、また個人的な見解を含みますが、肩こりと高血圧は関連があると考えています。 もちろん他の意見をお持ちの方もいらっしゃると思います。 高血圧が気になると言う方、肩こりを改善することにより血圧も正常に近づくかもしれませんよ。 気になられる方はお気軽にご相談くださいませ!!

東洋医学 肩こり | 肩こり

東洋医学 肩こり

おはようございます。 数日雨が続きましたが、昨日からいい天気になってくれました。 僕はほぼ建物の中にいますが、少し外に出るといい陽気で気持ちよく感じます。 いい陽気はうれしいですね!! さていろいろと肩こりについて書いてきました。 今言われていること、また様々な疾患について、僕の見解を書いてきたのですが、東洋医学から診た肩こりについてまだ触れていませんでしたので、今日は書いていきたいと思います。 はりきゅうは気の流れを中心とした、東洋医学が元々の流れです。 現代的なはりきゅうも多くなってきていますが、東洋医学にもいいところはいっぱいありますので、当院は両方とも取り入れております。 肩こりだけでなく、様々な症状について考えていくことができますが、まずは肩こりから行きたいと思います。 五行と言う言葉は一度は耳にされたことがあるかと思います。 「木」「火」「土」「金」「水」の5つで、自然界における気の流れの相互関係のことです。 五行それぞれに臓腑があり、木=肝・火=心・土=脾・金=肺・水=腎となっています。 そのなかでも肩こりに関係の深いものが肝になります。 肝は筋を主るとされ、肝の働きが落ちてしまうとうまく筋肉の働きが弱くなってしまいます。 また五部という「五臓身体背面における支配部位」においても、肝は後頚を支配しており、肝が失調すると頚周りに緊張やこり・痛みが現れます。 次に五変と言う考え方でいくと、肝=握となります。 五変とは、五臓の損傷により身体にあらわれる変化のことで、肝が損傷されるとこぶしを強く握るようになります。 イライラしているとついつい握ってしまうと言う方もいらっしゃると思います。 そうなると当然肩周りも凝っていたり、力が入ってしまっています。 もちろん原因は肝だけとは限りませんが、主だって肩こりと肝の関係性について書かさせていただきました。 肩こり解消のためには、ストレスをためない事が今の言われていることですが、東洋医学からすれば肝を良い状態にしていくことで肩こりを解消していけると考えます。 すこし馴染みにくい考え方ですが、東洋医学で診るお身体と言うも知っていただければと思い書かさせていただきました。 現代医学・東洋医学の枠にとらわれすぎないように考えていますので、ご質問等ありましたらお気軽にご連絡くださいませ。

顎関節症 | 美容

顎関節症

おはうようございます。 昨日から雨が続いていますね。 まだ梅雨入りには早いですが、この先雨が続く日が増えていくと思うと気が重たくなってしまいます。 気分がよくなくてはいけませんので、前向きな気持ちを持っていきましょう!! 以前お顔の印象と言うことで、少しだけ顎関節症のことに触れさせていただきました。 大きく口をあける機会と言うもの少ないので、特に気になることもないと思いますが、大きく口を開けた時にカクンとなる方は顎関節症があると思われます。 頬の筋肉のつき方に差が出たりして、左右どちらかの頬の張りが気になる方の1つの原因になっていると当院では考えています。 顎関節症を引き起こす1つの原因として言われていることに、歯の隙間の減少があります。 隙間と言うのは、上の歯と下の歯との空間のことで、口を閉じているときでも本来は少しだけ離れています。 力が入ってしまうとこの空間が無くなり、常にかみしめていることになり、顎関節症の原因とされています。 力が入ってしまうと言っても、おそらく無意識のうちに噛みしめてしまう癖みたいになっている方が多いので、顎周り・頬の筋肉は常に緊張していることになります。 そこで、当院でも使っているツボを今日はご紹介させていただきます。 まず頬車(キョウシャ)です。 耳たぶと下顎角と言われる顎の骨の後ろ側の角ばったところの間にあるツボです。 咬筋が皮下にあり、顎関節症の時に硬くなっている筋肉をほぐす効果が期待できると考えています。 次に大迎(ダイゲイ)です。 下顎角の少し前のへこんだところにあるツボです。 下顎角から骨に沿い指をずらしていくと、小さなへこみがありますので、そこに取ります。 歯ぎしりや頬の腫れに効果はあるとされています。 どちらも顎の動きの改善に効果が期待でき、噛み合わせがよくなり、顎関節症の改善につながるツボと考えています。 当院では鍼による刺激を行っていますが、ツボを取ることは手で行うこともできます。 頬車・大迎ともに軽く1分ほど押さえてみて下さい。 特に顎関節症の方は、カクンとなる感じが、小さくなるのを感じていただけるのではないでしょうか。 顎関節症は、習慣的な意味合いで引き起こされやすいですので、バランス良く使っていくこと、上の歯と下の歯の隙間がしっかり保てていることで、改善していくと捉えています。 お顔、特に顎周りで気になることがある方はぜひ頬車・大迎のツボ押しをしてみて下さい!!

連休明けの肩こり | 肩こり

連休明けの肩こり

こんにちは。 昨日までがゴールデンウィークで今日からは普段の生活に戻られたと思います。 6日がお仕事の方も多かったようですので、昨日・一昨日から普段の週末と言う感じもされていたかもしれません。 お父さん、お母さん方、お疲れさまでした。 また商業施設などでは、無事に忙しい時期を終えられたと思います。 意外かもしれませんが、連休明けはお身体の症状が出やすくなるタイミングです。 連休中は肩こりを感じていなかったのに、連休明けに肩こりを感じると言う方も意外と多いのです。 原因の1つに挙げられるのが、同じ姿勢が続いたと言うこと。 運転で座っている姿勢が続いていた方、自宅でのんびりとされていた方、また観光施設などで長い時間待ちがあり立ち続けていた方、連休中には感じなかった疲れが出てくる可能性があります。 疲れをためることは、お仕事の効率も悪くしてしまいますので、疲れをとり症状を緩和させていきましょう!! 長時間同じ姿勢が続いたと言うことは、頚や肩周りの筋肉に負担がかかっていたはずです。 立っていれば、ふくらはぎや腰にも負担がかかっています。 休みの間は疲れをとるはずが、ため込んでしまっていたかもしれません。 ただ疲れているだけとそのままにせず、しっかりと疲れを取り除いていきましょう。 一番いいのは質のいい睡眠をとることです。 睡眠の時間だけ確保しても、質が悪いと目覚めが悪く、疲れがとれない事もあります。 質を高める方法はいろいろありますが、寝る前を変えることで、睡眠の質が高くなります。 布団に入る直前や、布団に入ってからもスマホを触っていたり、テレビをつけていないでしょうか? 睡眠中前や睡眠中に光があることは、睡眠障害を引き起こしている恐れがあります。 また寝る前に明るいところにいると、睡眠の導入が妨げられるとも言われています。 寝る前には部屋を少し暗くし、スマホや携帯、タブレットは触らないようにしてみて下さい。 睡眠の質が高くなることによって、疲れもとれ、寝起きもすっきりとしてくれるはずです。 しっかりと疲れを取るために、いい睡眠をとり、休み明けに体調を崩さないようにしていきましょう!!

小児鍼 疳の虫 | はりきゅう

小児鍼 疳の虫

こんにちは。 ゴールデンウィーク祝日最後の子供の日です。 端午の節句で、今の形は中国から伝わったものが、日本の武家の風習により形造られたようです。 五月人形は、日本の武家の流れが色濃いところですし、鯉のぼりの鯉については中国の古事記由来するものとされています。 また男の子の意味合いが強いのも、中国での厄払いの菖蒲が尚武と同じのために、男の子のたくましい成長の願いの意味が込められ今の形になったと言われています。 今後の日本を多くのお子さんにになっていただかないといけませんので、男の子、女の子関係なく健やかな成長を願いましょう!! さて、鍼灸では小児専用の小児鍼と言うものがあります。 その中でも多く行われている「疳の虫」は、皆さんご存知でしょうか? 疳の虫は現代的に言うと、小児神経症と言われています。 症状としては夜泣き・癇癪・引きつけなどで、感受性の強いお子様ほどおこしやすいとされています。 熱っぽい、お腹の調子が悪いなど、大人であればすぐ理解でき伝えることができますが、小さいお子さんは伝えることができません。 また何が原因なのか理解できるはずもないものです。 もちろんそれは、親さんにとってストレスになりかねない事かもしれません。 親も子もストレスを感じていることはよくないことですので、親さんもお子さんもストレスを減らすために疳の虫を治めましょう。 神経症ですので、自律神経を安定させ身体の緊張を取り除いてあげることで、疳の虫が治まると考えています。 もちろん一番近くにいる親さんが、子供の情緒を見逃さず、逐一対処できれば疳の虫は起きないかもしれません。 なかなかそうはいかないのが現実で、些細なことに反応しお子さんは泣いていることも多いと思います。 お子さんの心理的な要因により心と体に症状が起きていますので、自律神経を安定させ不安を取り除いてあげましょう。 疳の虫が気になる方は、小児鍼を試してみて下さい。 小児鍼は、接触鍼という擦る鍼にて行うことができます。 痛みを感じることはありませんし、肌が傷つくこともありません。 施術後、皮膚が赤くなることがありますが、発赤といい、いい反応ですので起きることが望ましいと思います。 お子様の健やかな成長は、身体だけでなく、心も大事だとです。 心と体両方強くしていきましょう!!

ゴールデンウィーク中は事故が増加 | 時事

ゴールデンウィーク中は事故が増加

おはようございます。 今日は雨の予報でしたが、夜中に降り今はきれいな青空が広がっています。 いい行楽日和になってくれました。 当院は今日も元気に、施術をしています。 皆さん、今日もいいお休みをお過ごしくださいね(^O^)/ さてさていいお休みとは真逆のことを書いていきますが、昨日は三ノ宮で大惨事になりかねない事故が起きました。 歩行者を巻き込み、赤信号で交差点に進入していったとのことですので、多くの死傷者が出てもおかしくなかったかもしれません。 ましてや連休中ですし、お昼間で人通りも多かったと思います。 自分が事故を起こさないだけでなく、巻き込まれないようにも注意を払っていかないといけないのかもしれません。 特にこのゴールデンウィーク期間など連休中は事故が多くなりやすいので、皆さんくれぐれも注意していきましょう!! なぜ事故が多くなるかの理由として考えられていることは、まずもっては交通量の増加です。 車の量が圧倒的に多くなりますので、どうしても避けられないところです。 交通量が増加すると言うことは、混雑し渋滞も引き起こしますので、交通事故を引き起こすリスクが高まってしまいます。 次にあげられるのは、不慣れな道と言うことが言われています。 普段通りなれている道であれば予測もつけやすいですが、慣れていないと言うことは、予測がつかず危険が高まるとされています。 また最近ではナビをつけている方が多くなってきています。 渋滞を回避するために、大通りを避けるルートなどで事故が多くなっていると言う見解もあります。 目的地にはやく着こうとする気持ちは分かりますが、焦ることにより危険が高まってしまいます。 今日もお出かけされる方が多いと思いますが、運転の際にはくれぐれも焦らずに、余裕を持って運転なさってください。 では皆さん今日もいい一日をお過ごしください!!

腰痛 仙腸関節のツボ | 腰痛

腰痛 仙腸関節のツボ

おはようごいます。 ゴールデンウィークも中盤です。 長い連休の中盤から後半は疲れを感じやすいタイミングです。 長い方は今日を含め6日間休みが続きますので、疲れをため込まないようにしていきましょう!! また今日は火曜日ですが、連休中と言うこともあり、当院は休まず施術いたしております。 気になる症状や、お身体の不調などありましたらお気軽にご相談くださいませ。 疲れが出てくると腰痛を感じられるかたもお見えですので、今日は当院が意識している仙腸関節部のツボについて書かさせていただきます。 仙腸関節の動きが悪くなることにより腰痛になりやすいと考えていますし、背骨の生理的湾曲が崩れることにより肩こりなどにも如いてはつながっていくと考えています。 ツボを用いることにより、筋肉の硬さ、神経の緊張を取り除くこともできますので、うまくご活用ください。 ではまず、八髎穴(ハチリョウケツ)と言われるものからご紹介します。 ・上髎(ジョウリョウ) ・次髎(ジリョウ) ・中髎(チュウリョウ) ・下髎(ゲリョウ) これら4つ左右1対の8つの経穴を合わせて八髎穴といい、全ての腰痛に効くとされています。 場所は上髎が第1後仙骨孔部、ついで次髎が第2、中髎第3、下髎が第4仙骨孔部にとります。 慣れていないと仙骨孔部をしっかりととることは難しいと思います。 ですので骨盤内の背骨の後方の出っ張りの真横で、ズーンと感じるところに取っていただいてもいいと思います。 次は八髎穴の外側に位置するツボです。 ・小腸兪(ショウチョウユ) ・膀胱兪(ボウコウユ) ・中膂兪(チュウリョユ) ・白環兪(ハクカンユ) 先ほどの八髎穴の外側に位置し、上髎と小腸兪、次髎と膀胱兪、中髎と中膂兪、下髎と白環兪が同じ高さにあります。 正確には棘突起(背骨の後方に突出している部分)から外方1寸5分に取ります。 1寸5分の目安は、人差し指と中指の第1関節部を合わせた幅です。 これらの多くが腰痛や坐骨神経痛に効果があるとされています。 腰の調子が悪いと感じた時には、温めたりほぐしたりしてみて下さい。 また分からない事などはお気軽にご相談ください!!

ゴールデンウィーク 熱中症にご注意 | 時事

ゴールデンウィーク 熱中症にご注意

おはようございます。 今日からゴールデンウィークです。 朝から渋滞も発生していますし、中には事故渋滞もあるようです。 楽しい休日にするためにも、交通事故にはくれぐれもお気を付け下さい!! さて楽しい休日にするためにも、もうひとつ気をつけていただきたいのが、熱中症です。 熱中症と言うと夏のイメージかもしれませんが、暑くなり出しているこの時期には起きてもおかしくないものなんです。 普段あまり汗をかかない生活をしていて、急に暑い環境下になると体温調整がうまくできず、熱中症になってしまうかもしれません。 ましてや昨日は雨で気温も高くありませんでした。 今日は気温がある程度高くなると思われますので、前日との気温差もあります。 そしてもう渋滞していると言うことは、皆さん早めに家を出られたと言うことだと思います。 睡眠時間が普段より短くなっていないでしょうか? 運転で疲れを感じていませんか? これらが重なっていると起きやすくなってしまっています。 もし体調がすぐれないようでしたら、無理をせず休息を取りましょう!! ゴールデンウィークは今日が初日です。 まだまだ先は長いですので、今日無理せずとも挽回のチャンスはまだまだあるはずです。 無理せずよい休暇にしましょう!! また当院もそうですが、最近は日祝日にご予約を受けている施術所も多くなってきています。 スケジュールが立て込む時期ですので、疲れを感じた時にはうまくご利用なさってください。 疲れをため込まず、楽しいゴールデンウィークにしましょう(^^)v

突然死 | 時事

突然死

おはようございます。 もうすぐゴールデンウィークにはいりますが、突然死のニュースがありました。 24日に路上で倒れ緊急搬送された、ものまねタレントの前田健さんの26日未明にお亡くなりになられました。 死因が虚血性心不全と昨日、報じられていたのですが、突然死意外と増えてきているように思います。 特に40代は年に数回はニュースになっているように思います。 もちろん以前からあることではあったと思うのですが、年齢が若くなっているように感じてなりません。 今回の前田さんの場合は、不整脈をお持ちだったと言うことですが、これは加齢とともに誰もが持つリスクです。 不整脈の発作も起きていたようですので、やや重度の不整脈と言えるかもしれません。 それでも44歳という若さは早すぎる死になります。 多くの病気を知ることは、突然死のリスクを下げることにつながると思います。 そもそも突然死とは何なのか皆様ご存知でしょうか? 突然死とは、一般的には急にお亡くなりになることですが、医学的には「症状が出現してから24時間以内の予期せぬ内因死」と定義されています。 内因死とは、病気が原因で起こる死ということです。 ですので、交通事故などは外因になりますので異なり、病気が原因と言うことですのでやはり持病がある方は起こし可能性が高くなります。 そしてその突然死の多くが心臓に由来するもので、6~7割ほどが心臓の原因と言われています。 虚血性心不全は、心臓に栄養を届けている冠動脈が何らかの理由により狭くなり、血液がいかなくなることでおこる心筋虚血。 心筋虚血により、心臓の収縮力が弱まると虚血性心不全になるとされています。 発症を高めるリスクとして、高血圧・糖尿病・高脂血症があり、その他にも喫煙・運動不足・食事・肥満などが指摘されています。 どの病気においてもかもしれませんが、やはり生活習慣の乱れと言うのが病気になりやすくなってしまうと言うことで、突然死の可能性を高めることになってしまいます。 若い年代にも増えてきているものですので、何か症状が続く場合には一度医療機関を受診することがいいのかもしれません。 気になる症状ありましたら、放っておかないようにしましょう!!

5月病 | はりきゅう

5月病

こんにちは 4月も終わりになってきました。 ゴールデンウィークが待ち遠しい方もいらっしゃるのではないでしょうか? 当院のスケジュールを再度ご連絡させていただきます。 4/29~5/8まで休まず施術させていただきます。 体調やご都合に合わせてご利用くださいませ。 さてさて4月も終わりですので、5月になります。 5月と言えば5月病を思い浮かべてしまいます。 以前はやる気の問題と言われ、周囲の方に理解されずに苦しむようなこともありましたが、最近では5月病は適応障害と認識されるようになってきました。 新しい生活環境に馴染めない、人間関係がうまく確立できない、理想と現実のギャップなど適応障害になりやすい環境が4月にあり、知らず知らずのうちにストレスをため込み、発症してしまうことがほとんどです。 適応障害は精神疾患に分類されていますので、ご自身でもなかなか気づくことができません。 またすぐに気づける方は元々なりにくいタイプの方です。 まじめな方、神経質な方、几帳面な方など、気を抜くことがうまくできない方がいつの間にかなってしまいやすいのです。 適応障害の中でも気分障害というものになり、よく聞く「うつ」も気分障害になります。 またうつの比較的暗い状態と明るい状態の「そう」を繰り返す、双極性障害というものもあります。 落ち込んでばっかりではないからうつではないと決めつけてしまうことは、この双極性障害を見落としてしまうことになります。 明るい一面があるだけに周囲の方も気分障害とはなかなかとらえていただけなかったりします。 もちろん気分障害を含む適応障害にならない事が一番です。 ストレスをためない事がいいのですが、現代においては環境が様々変化するものです。 なる可能性がゼロの方はいないかもしれません。 ですので気持ちも含め、体調管理をしていかなければいけないのかもしれません。 特に5月は連休を挟み前後で体調を崩しやすい時期となりますので、連休中しっかりと体調管理していきましょう!! 元より東洋医学では、精神活動は「心」の働きによるものとされ、心が乱れると身体にも変調が出るととらえてきました。 心と顔の関係も東洋医学では深く、精神的なものでお顔に肌トラブルが起きるものそのためです。 また血流においても心が司っていますので、血圧や頻脈なども心の不調ととらえることができます。 もちろん自律神経を安定させる効果も鍼灸にはありますので、様々な適応障害や精神疾患に効果が期待できます。 5月病にならないように、気になることがありましたら鍼灸を試してみてはいかがでしょうか? 気になることございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

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