JR岐阜駅徒歩5分の鍼灸院

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お顔のたるみは頭皮から | 美容

お顔のたるみは頭皮から

おはようございます。 朝から日差しが強く昼中は暑くなりそうです。 夜は気温が上がっていませんので、日中と夜との気温差で体調を崩さないように気をつけていきましょう!! さてさて日差しが強くなると紫外線が気になる方も多くなってきます。 当院でも美容鍼は好評をいただいており、紫外線により肌の老化が起こりやすくなりますので、夏場は特にしっかりと対策していきましょう。 当院の美容鍼で大事にしていることは、お顔の施術とともに頭にも施術を行うことです。 お顔のたるみはお顔だけでなく頭部からの影響を受け、たるみが出てしまう可能性があるからです。 お顔の表情筋を引き締まることも大事なことですが、お顔の皮膚は頭皮とつながっており、重力により引き下げられる力が常にかかっています。 頭部の筋肉は頭蓋表筋(トウガイヒョウキン)と言うものを形成し、骨と皮膚とを結び付けてくれています。 また前頭筋や側頭筋、後頭筋との間には薄い膜状の筋肉、帽状腱膜(ボウジョウケンマク)があり、つながっているのです。 お顔よりもより上方にあるのが頭ですので、頭皮の張りが無くなることにより、おでこや目の周りのたるみへとつながっていきます。 ですので、お顔と頭の両方を引き締めてあげることにより、しっかりとリフトアップしてくれると考えています。 頭皮のたるむ原因は生活習慣によるところが強いと思われます。 睡眠時間が短かったり、不規則な生活をしていることは肌の大敵で、それは頭皮にも言えることです。 これからの時期は先ほども書きましたが、紫外線が強くなります。 紫外線は頭皮の乾燥につながる可能性もあり、頭皮が乾燥することでハリが失われお顔のたるみがでてしまうことになります。 紫外線対策お顔だけでなく、頭皮にもしっかりとおこなって、お顔のハリをしっかりと保ちましょう!! お顔のリフトアップや気になるシワのある方はお気軽にお問い合わせください。

めでたく1年を迎えることができました | 御挨拶

めでたく1年を迎えることができました

おはようございます。 今日は朝からいい天気です。 ちょうど1年前の6月1日に当院はオープンすることができましたので、めでたく1年を迎えることができました。 本当にうれしく思います。 すべての方に御満足していただけているかと言うと、現実そんなに甘くはありませんし、まだまだ勉強していかなければいけない事が多いことを実感した1年でした。 これからも自分を高め、皆様に喜んでいただけるように。 また、少しでも皆様のお身体のお悩みなどの解消に向けてサポートがしていけるように、頑張っていきたいと思います。 2年・3年と長く続いていける院になっていきたいと考えておりますので、今後とも伊藤はり・きゅう院をよろしくお願いいたします。 そして今日からは1周年キャンペーンといたしまして、6日まで施術料1000円OFFとなります。 日頃より、御贔屓にしていただいている皆様、また縁があり当院のHPをご覧いただけている方、気になることなどありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

腰痛 股関節の影響 | 腰痛

腰痛 股関節の影響

おはようございます。 昨日からの雨であいにくのスタートですが、そのうち止んでくれそうな強さですので、天気が回復していってくれるのを期待しましょう‼ 天気が崩れるときは頭痛が出たり、腰に痛みが出たりと体調で天気がわかる方もいらっしゃいます。 特に腰痛は原因が特定されないものも多く、原因はさまざまです。 僕も腰痛の原因はいろいろ書いてきましたが、今日は股関節からの腰への影響について書かさせていただきます。 臀部も股関節を動かす筋肉が多くついていますので、以前書いた梨状筋も含まれることになるかもしれませんが、今日は股関節の開く動作、開排(カイハイ)動作について書いていきます。 まず開排動作とは、股関節の開く動きのことを言います。 開く動作とは、屈曲位において外転・外旋が行われるということで、あぐらの姿勢がこの動作になります。 本来テストとして行う際には仰向けで、痛みや可動域を確認させていただきます。 痛みが出たり、腰に違和感が出る、動きの悪さがある場合などは、開排動作の制限があり、腰へ負担増につながっているかもしれません。 ではこの開排動作、どの筋肉が影響しているあというと、内転筋や腸腰筋の影響を受けています。 腸腰筋は股関節の強大な屈曲筋であり、腰椎の前弯にも関わっています。 内転筋は、股関節を内に引き込む筋肉であり、骨盤の前面の下部に位置する恥骨から始まります。 特に重要なのが腸腰筋で、腰椎(腰の背骨)にも付着部を持つ筋肉ですので、開排動作に異常や固さがある場合は腰の痛みや違和感につながっているかもしれません。 腰に痛みがあり、あぐらがかきにくいという方、股関節の動きをよくしてあげることで腰痛の改善が期待できます。 開排動作に有効的として、当院で用いているツボの一つに曲泉(キョクセン)というツボがあります。 膝を曲げたときにできる膝のしわの内側の先端にとります。 内転筋などの股関節の内側にある筋肉に効果的であり、腸腰筋も股関節の内側に停止部(筋肉の終わるところ)があるため、当院では有効的なツボとして考えています。 椅子の生活が増え、あぐらをかく機会も少なくなっているかもしれませんが、夜お時間のある時などにあぐらをかいてみてください。 両膝が床にしっかりと着く方は少ないと思いますが、どちらか一方が開いていかないという方は、開かない側の腸腰筋・内転筋に固さがでています。 左右バランスよくしてあげることで、腰への負担も小さくなると考えていますので一度確信してみてください。 他にも股関節から腰部へ影響することはあります。 気になることございましたらお気軽にご相談くださいませ。

なで肩の方にお勧めの運動 | 肩こり

なで肩の方にお勧めの運動

おはようございます。 すこし湿度が出てきているように感じます。 昨日小雨が夜にぱらついたせいかもしれませんが、梅雨が近くなってきているようにも思います。 梅雨入りすると、寝起きのすっきりしない感じや、朝からモワっと嫌な感じがありますので朝からすっきりしない事も多くなります。 気持ちよく朝起きれることで、いい1日のスタートとなります。 気持ちよく目覚めれるように皆さん体調管理しっかりしていきましょう!! さて今日は前回なで肩の肩こりについて書きましたので、なで肩解消の運動を御紹介させていただきます。 なで肩のかたは、肩の上部の筋肉の低下が見られることは前回にも書かさせていただきました。 肩上部の筋肉は肩甲骨を上に引き上げる働きを持つ筋肉です。 引き上げる筋肉の筋力が低下していますので、肩甲骨の位置が下がり、肩自体も下がっています。 肩甲骨を引き上げる筋肉の力を高めてあげることで、肩甲骨が正しい位置に近づきなで肩を解消していけることになります。 スポーツジムなどではシュラッグ、健康体操の場では肩すぼめ運動と言われている運動があります。 動作は簡単で、両肩を耳に近付けるように真上に引き上げる運動です。 簡単な運動ですが、いくつか注意点があります。 その1、背筋をまっすぐ伸ばすこと 背筋がまっすぐ伸びていない状態で運動を行うと、肩の上部にある筋肉ではなく、背筋を使うことになってしまいます。 背筋を使っていると言うことは鍛えたい筋肉と違う筋肉を使っていますので、運動の効果が落ちてしまいます。 しっかりと背筋を伸ばして行いましょう!! その2、両手を体の横にしっかりと置く 猫背のある方などは肩が前に出てしまっている方もあります。 正しい位置で運動を行うためにも、腕はしっかりと体の横につけましょう。 その3、顎をあげない 小さいこととお思いになるかもしれませんが、顎が上がることでも使う筋肉に差が出てきます。 しっかりと肩の上部の筋肉に刺激を加えるためにも顎をあげずに行いましょう。 では行い方ですが、注意点の説明でだいたい分かられたかもしれません。 立つか座るかの姿勢で、しっかりと背筋を伸ばし、両腕を体の横におろします。 両肩を耳に引き上げるように真上に持ち上げます。 持ち上げた状態で5秒ほど保持し、一気に力を抜きます。 一気に力を抜くのは、筋肉の特性を利用するためで、収縮した後に緩む性質を筋肉は持っています。 一気に力を抜くことで、周りの硬くなった筋肉をる緩めることにもつながります。 肩こりにも効果的と言われている理由です。 目安としては10回ほどを朝と晩に行っていただければ、なで肩の解消につながっていくと考えています。 肩上部の筋肉を鍛え、同時に肩周りの筋肉の硬さを取り除いていく。 なで肩、肩こりが気になっているかたはぜひお試しください。 分からない点やご質問がありましたらお気軽にご連絡くださいませ。

なで肩による肩こり | 肩こり

なで肩による肩こり

こんにちは。 ここのところ日中は夏日になってきました。 学校ではプール開きもそろそろかもしれませんね。 暑い中でプールに飛び込む、学生のころは待ち遠しかったものでした。 さて、夏になると薄着になっていきます。 個人的に気になるのがなで肩の方が目につくようになってきます。 冬は厚着であまり目立たないと言うか、感じないのかもしれませんが、夏になると感じてしまうことがあります。 一種の職業病なのかもしれません(^_^;) なで肩と肩こりは非常に深く関連していますので、今日はなで肩による肩こりについて書いていきたいと思います。 まずなで肩の基準ですが、専門的には角度を測り計測となります。 簡単にわかる方法ではありませんので、鎖骨による判断基準をここでは使わせていただきます。 鎖骨による判断基準とは、鎖骨の両端の高さによる判断となります。 両端がほぼ同じ高さの場合は、正常であり、内側に比べ外側が下がっている場合をなで肩といいます。 ちなみに外側が高くなっている肩をいかり肩といいます。 この両者はどちらも肩こりになりやすいのですが、硬くなる筋肉に差があります。 今回はなで肩を書かさせていただき、いかり肩については別の機会に書かさせていただきます。 鎖骨の外側が下がっているのがなで肩になるわけですが、原因は生まれつきの骨格や筋肉量などがあります。 特になで肩は筋肉量の少ない方がなりやすいため、細身の女性に多い傾向にあります。 そしてなで肩の方は、僧帽筋の筋力が落ちている傾向にあります。 僧帽筋は肩甲骨を持ち上げる働きを持ち、肩の動かす際にも働く筋肉です。 また体の中でも比重の大きい頭を支える筋肉でもありますので、僧帽筋の働きが弱くなり肩こりになっていると考えられます。 肩甲骨を持ち上げる筋肉は、僧帽筋の他にも肩甲挙筋という筋肉があります。 僧帽筋とともに働くのですが、なで肩の方は僧帽筋の働くが弱いので、肩甲挙筋の負担が増えてしまいます。 そのためより肩こりを引き起こしやすくなってしまいます。 なで肩の方は僧帽筋の働きが弱く、肩こりにつながっていると言うことです。 僧帽筋をしっかりと動かし、うまく働いてくれるようにしていくことで、なで肩の方の肩こりは落ちるいていくと考えています。 もちろん肩甲挙筋の硬さをとることでより肩こりの解消につながります。 なで肩が気になっている方、つらい肩こりの方、ぜひ一度ご相談くださいませ。

成長痛 踵骨骨端症 | 症状

成長痛 踵骨骨端症

おほとうございます。 昼中は暑く、朝と晩だけまだ肌寒い時がありますね。 薄着でいると喉や鼻の調子が悪くすることもありますので、しっかりと調整できるようにしていきましょう!! さて成長痛のことがあまり書けていませんでしたので、今日は成長痛で多い踵(かかと)の骨のことについて書いていきたいと思います。 踵の骨は荷重が強くかかるため、骨の周りに脂肪組織がついており、衝撃などから守られるようになっています。 また踵の骨にはアキレス腱や足の裏の筋膜・腱膜がついています。 足の裏の痛みと言うと足底筋膜炎などで、土踏まずのところに痛みがある方などもお見えです。 成長痛は筋肉が硬くなり、骨についている部分を引っ張ってしまうことにより炎症を起こし痛みが出るケースが多いことは以前書かさせていただきました。 踵の場合もそうで、先ほども書いた足底筋膜やアキレス腱に移行するふくらはぎの筋肉の影響を受けて痛みが出ます。 病院では踵骨骨端症(ショウコツコッタンショウ)という診断名になるかと思います。 また、シーバー病、セーバー病とも言われており、すべて成長期における踵の痛みをさします。 踵の骨の骨化(骨の形成は)、男子で7~8歳、女子では5~7歳ごろに始まり、15~16歳ころに骨として形成されます。 中学生ころに運動により、ふくらはぎ・足底の筋肉に負担がかかっていると起きやすくなります。 スパイクなど靴の問題も関与しており、踵の骨に繰り返し衝撃がかかることも、踵の痛みを誘発する原因とされています。 以前子供の浮き指のことについても書きましたが、重心が後ろにあると踵が地面に当たりやすくなり、衝撃が増え起こしやすくなってしまいます。 正しく荷重ができるようにすること、踵に付着する筋肉・筋膜・腱膜のいい状態を保つことで、痛みの軽減、発症予防につながると考えています。 痛みの程度にもよりますが、強い痛みですと、歩行で踵をつくことさえできないケースもあります。 運動をしっかりと行っている子ほど痛みを引き起こしやすいですし、我慢してしまうこともあります。 足は身体の一番下にあり、土台の場所です。 土台をしっかりさせることで、膝や腰の負担を少なくすることもできます。 気になる方はお気軽にご連絡くださいませ。

沖縄・奄美地方梅雨入り | 時事

沖縄・奄美地方梅雨入り

こんにちは。 月曜日に沖縄・奄美地方の梅雨入りが発表されました。 平年よりやや遅れての梅雨入りだそうです。 九州、四国、中国とだんだんと北に昇ってきますので、東海地方も今月末から来月頭には梅雨入りとなるのかもしれません。 食中毒も起こりやすく、消化器系の不調が起きやすい時期となりますので、皆さん気をつけていきましょう!! じめじめとして蒸し暑くなりますし、雨が続くと肌寒いなど体温調整も難しくなっていきます。 そこで梅雨時期の体調管理についてお勧めなことを書かさせていただきます。 当たり前ですが、梅雨時期はカビやダニの問題が起きてしまいますので、アレルギーも起こしやすくなります。 ですので、カビ・ダニの対策を行うことでが必要となってきます。 もちろん何もアレルギーの無い方はそこまで気にする必要はありませんので、暴飲暴食をせずしっかりと食事をとり、しっかりと睡眠をとることで、体調管理がしていけると思います。 しっかりと環気をすることと、清潔に保つことで、カビ・ダニともに繁殖を防ぐことができます。 天気のいい時にはしっかりと環気をし、お布団なども日光に当てるようにしていきましょう!! あと忘れられがちなことに、フィルター清掃があります。 よく言われるようになっていることですが、それでも前いつ行ったのか忘れてしまうこともあると思います。 湿度が高くなり、ドライなどエアコンを使うことも出てくると思います。 エアコンのフィルターにもしカビが繁殖していれば、カビの菌を撒き散らしていることになりますので、梅雨を迎える前に一度フィルターの清掃をしておきましょう。 アレルギーをお持ちの方や、小さいお子さんのお見えのところでは空気清浄機も使われているかもしれません。 空気清浄機もフィルターがありますので、きれいにすることでよりきれいな空気にしてくれます。 汚れていては除去率が悪くなりますので、こちらも梅雨入り前にきれいにしておきましょう。 アレルギーの原因物質を増やさないことが、梅雨時期に体調を崩さすに済む1つの方法となると考えています。 もう間もなく梅雨入りですので、アレルギーに気をつけていきましょう!!

肩こり 高血圧との関連 | 肩こり

肩こり 高血圧との関連

おはようございます。 バレーボールのリオ五輪の最終予選が行われています。 テレビ中継もされていますので、皆さんもご覧になられていると思います。 2連勝!! 女子は世界ランクも上位ですので、五輪出場はこのままいけば確実と言う感じでしょうか。 いい結果をしっかりと残してほしいですね。 さてさて肩こりの方で、ある程度の年齢になってくると多くの方が高血圧もある方が多くいらっしゃいます。 肩こりも多くの方が感じてみえますし、高血圧も多くの方がお薬を飲んでいますので、それが普通のように思っている方もいらっしゃるのかもしれません。 そこで肩こりと高血圧の関連について今日は書かさせていただきます。 まずもって肩こりとは、肩周りの血流が悪くなって筋肉が動きにくくなっている状態のことです。 高血圧とは、心臓の送り出す血液による血管を押す力が高まっている状態のことで、最高血圧が130を超えると高血圧と言われてしまいます。 ではこの2つは関連はあるのでしょうか? 関連があると言うことは肩こりが高血圧を引き起こしたり、高血圧が肩こりを引き起こすと言うことになります。 個人的な見解ですが僕の考えでは、肩こりが高血圧を引き起こす可能性はあると思います。 ですので関連はあるように思っています。 筋肉が硬くなると言うことは、血管に外から力がかかることになります。 血圧は内側から血管を押す力ですが、小さいホースを通る時には圧が高まってしまいます。 ですので、結果血圧が高まると考えられると捉えています。 はりきゅうで血圧が低くなったと言うことも耳にしますし、はりきゅうの適応症のなかにも高血圧が含まれています。 ※詳しくはこちらをご参照下さいhttp://www.harikyu.or.jp/general/effect.html 難しい研究の中では、鍼灸の効果として交感神経活動の抑制、末梢血管抵抗の低下があるとされています。 交感神経活動の抑制とは副交感神経の働きが高まると言うことで、心臓でいえば心拍数と拍出量の低下が起こります。 一度に送り出す量が減りますので、血圧もさがってくれます。 また、末梢血管抵抗の低下と言うのは、血液が流れやすくなっていることを意味しますので、こちらも血圧が下がることになります。 ですので、はりきゅうを行い肩こりを改善していくことは血圧を下げる効果も期待できると言うことになります。 肩こりと高血圧関連があるのかないのか、今後見解が変わることにより答えは変わっていくかもしれませんが、今のところ、また個人的な見解を含みますが、肩こりと高血圧は関連があると考えています。 もちろん他の意見をお持ちの方もいらっしゃると思います。 高血圧が気になると言う方、肩こりを改善することにより血圧も正常に近づくかもしれませんよ。 気になられる方はお気軽にご相談くださいませ!!

東洋医学 肩こり | 肩こり

東洋医学 肩こり

おはようございます。 数日雨が続きましたが、昨日からいい天気になってくれました。 僕はほぼ建物の中にいますが、少し外に出るといい陽気で気持ちよく感じます。 いい陽気はうれしいですね!! さていろいろと肩こりについて書いてきました。 今言われていること、また様々な疾患について、僕の見解を書いてきたのですが、東洋医学から診た肩こりについてまだ触れていませんでしたので、今日は書いていきたいと思います。 はりきゅうは気の流れを中心とした、東洋医学が元々の流れです。 現代的なはりきゅうも多くなってきていますが、東洋医学にもいいところはいっぱいありますので、当院は両方とも取り入れております。 肩こりだけでなく、様々な症状について考えていくことができますが、まずは肩こりから行きたいと思います。 五行と言う言葉は一度は耳にされたことがあるかと思います。 「木」「火」「土」「金」「水」の5つで、自然界における気の流れの相互関係のことです。 五行それぞれに臓腑があり、木=肝・火=心・土=脾・金=肺・水=腎となっています。 そのなかでも肩こりに関係の深いものが肝になります。 肝は筋を主るとされ、肝の働きが落ちてしまうとうまく筋肉の働きが弱くなってしまいます。 また五部という「五臓身体背面における支配部位」においても、肝は後頚を支配しており、肝が失調すると頚周りに緊張やこり・痛みが現れます。 次に五変と言う考え方でいくと、肝=握となります。 五変とは、五臓の損傷により身体にあらわれる変化のことで、肝が損傷されるとこぶしを強く握るようになります。 イライラしているとついつい握ってしまうと言う方もいらっしゃると思います。 そうなると当然肩周りも凝っていたり、力が入ってしまっています。 もちろん原因は肝だけとは限りませんが、主だって肩こりと肝の関係性について書かさせていただきました。 肩こり解消のためには、ストレスをためない事が今の言われていることですが、東洋医学からすれば肝を良い状態にしていくことで肩こりを解消していけると考えます。 すこし馴染みにくい考え方ですが、東洋医学で診るお身体と言うも知っていただければと思い書かさせていただきました。 現代医学・東洋医学の枠にとらわれすぎないように考えていますので、ご質問等ありましたらお気軽にご連絡くださいませ。

顎関節症 | 美容

顎関節症

おはうようございます。 昨日から雨が続いていますね。 まだ梅雨入りには早いですが、この先雨が続く日が増えていくと思うと気が重たくなってしまいます。 気分がよくなくてはいけませんので、前向きな気持ちを持っていきましょう!! 以前お顔の印象と言うことで、少しだけ顎関節症のことに触れさせていただきました。 大きく口をあける機会と言うもの少ないので、特に気になることもないと思いますが、大きく口を開けた時にカクンとなる方は顎関節症があると思われます。 頬の筋肉のつき方に差が出たりして、左右どちらかの頬の張りが気になる方の1つの原因になっていると当院では考えています。 顎関節症を引き起こす1つの原因として言われていることに、歯の隙間の減少があります。 隙間と言うのは、上の歯と下の歯との空間のことで、口を閉じているときでも本来は少しだけ離れています。 力が入ってしまうとこの空間が無くなり、常にかみしめていることになり、顎関節症の原因とされています。 力が入ってしまうと言っても、おそらく無意識のうちに噛みしめてしまう癖みたいになっている方が多いので、顎周り・頬の筋肉は常に緊張していることになります。 そこで、当院でも使っているツボを今日はご紹介させていただきます。 まず頬車(キョウシャ)です。 耳たぶと下顎角と言われる顎の骨の後ろ側の角ばったところの間にあるツボです。 咬筋が皮下にあり、顎関節症の時に硬くなっている筋肉をほぐす効果が期待できると考えています。 次に大迎(ダイゲイ)です。 下顎角の少し前のへこんだところにあるツボです。 下顎角から骨に沿い指をずらしていくと、小さなへこみがありますので、そこに取ります。 歯ぎしりや頬の腫れに効果はあるとされています。 どちらも顎の動きの改善に効果が期待でき、噛み合わせがよくなり、顎関節症の改善につながるツボと考えています。 当院では鍼による刺激を行っていますが、ツボを取ることは手で行うこともできます。 頬車・大迎ともに軽く1分ほど押さえてみて下さい。 特に顎関節症の方は、カクンとなる感じが、小さくなるのを感じていただけるのではないでしょうか。 顎関節症は、習慣的な意味合いで引き起こされやすいですので、バランス良く使っていくこと、上の歯と下の歯の隙間がしっかり保てていることで、改善していくと捉えています。 お顔、特に顎周りで気になることがある方はぜひ頬車・大迎のツボ押しをしてみて下さい!!

連休明けの肩こり | 肩こり

連休明けの肩こり

こんにちは。 昨日までがゴールデンウィークで今日からは普段の生活に戻られたと思います。 6日がお仕事の方も多かったようですので、昨日・一昨日から普段の週末と言う感じもされていたかもしれません。 お父さん、お母さん方、お疲れさまでした。 また商業施設などでは、無事に忙しい時期を終えられたと思います。 意外かもしれませんが、連休明けはお身体の症状が出やすくなるタイミングです。 連休中は肩こりを感じていなかったのに、連休明けに肩こりを感じると言う方も意外と多いのです。 原因の1つに挙げられるのが、同じ姿勢が続いたと言うこと。 運転で座っている姿勢が続いていた方、自宅でのんびりとされていた方、また観光施設などで長い時間待ちがあり立ち続けていた方、連休中には感じなかった疲れが出てくる可能性があります。 疲れをためることは、お仕事の効率も悪くしてしまいますので、疲れをとり症状を緩和させていきましょう!! 長時間同じ姿勢が続いたと言うことは、頚や肩周りの筋肉に負担がかかっていたはずです。 立っていれば、ふくらはぎや腰にも負担がかかっています。 休みの間は疲れをとるはずが、ため込んでしまっていたかもしれません。 ただ疲れているだけとそのままにせず、しっかりと疲れを取り除いていきましょう。 一番いいのは質のいい睡眠をとることです。 睡眠の時間だけ確保しても、質が悪いと目覚めが悪く、疲れがとれない事もあります。 質を高める方法はいろいろありますが、寝る前を変えることで、睡眠の質が高くなります。 布団に入る直前や、布団に入ってからもスマホを触っていたり、テレビをつけていないでしょうか? 睡眠中前や睡眠中に光があることは、睡眠障害を引き起こしている恐れがあります。 また寝る前に明るいところにいると、睡眠の導入が妨げられるとも言われています。 寝る前には部屋を少し暗くし、スマホや携帯、タブレットは触らないようにしてみて下さい。 睡眠の質が高くなることによって、疲れもとれ、寝起きもすっきりとしてくれるはずです。 しっかりと疲れを取るために、いい睡眠をとり、休み明けに体調を崩さないようにしていきましょう!!

小児鍼 疳の虫 | はりきゅう

小児鍼 疳の虫

こんにちは。 ゴールデンウィーク祝日最後の子供の日です。 端午の節句で、今の形は中国から伝わったものが、日本の武家の風習により形造られたようです。 五月人形は、日本の武家の流れが色濃いところですし、鯉のぼりの鯉については中国の古事記由来するものとされています。 また男の子の意味合いが強いのも、中国での厄払いの菖蒲が尚武と同じのために、男の子のたくましい成長の願いの意味が込められ今の形になったと言われています。 今後の日本を多くのお子さんにになっていただかないといけませんので、男の子、女の子関係なく健やかな成長を願いましょう!! さて、鍼灸では小児専用の小児鍼と言うものがあります。 その中でも多く行われている「疳の虫」は、皆さんご存知でしょうか? 疳の虫は現代的に言うと、小児神経症と言われています。 症状としては夜泣き・癇癪・引きつけなどで、感受性の強いお子様ほどおこしやすいとされています。 熱っぽい、お腹の調子が悪いなど、大人であればすぐ理解でき伝えることができますが、小さいお子さんは伝えることができません。 また何が原因なのか理解できるはずもないものです。 もちろんそれは、親さんにとってストレスになりかねない事かもしれません。 親も子もストレスを感じていることはよくないことですので、親さんもお子さんもストレスを減らすために疳の虫を治めましょう。 神経症ですので、自律神経を安定させ身体の緊張を取り除いてあげることで、疳の虫が治まると考えています。 もちろん一番近くにいる親さんが、子供の情緒を見逃さず、逐一対処できれば疳の虫は起きないかもしれません。 なかなかそうはいかないのが現実で、些細なことに反応しお子さんは泣いていることも多いと思います。 お子さんの心理的な要因により心と体に症状が起きていますので、自律神経を安定させ不安を取り除いてあげましょう。 疳の虫が気になる方は、小児鍼を試してみて下さい。 小児鍼は、接触鍼という擦る鍼にて行うことができます。 痛みを感じることはありませんし、肌が傷つくこともありません。 施術後、皮膚が赤くなることがありますが、発赤といい、いい反応ですので起きることが望ましいと思います。 お子様の健やかな成長は、身体だけでなく、心も大事だとです。 心と体両方強くしていきましょう!!

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