JR岐阜駅徒歩5分の鍼灸院

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鼻炎のツボ | 時事

鼻炎のツボ

こんにちは。 桜も一気に満開となり、見ごろを迎えています。 温かさも出てきていますので、春めいてくれています。 いい陽気の中、花見と行きたいところですが、今年は花粉量が多いとようです。 今までなかった方で症状が出始めたというかたもいらっしゃいますし、毎年悩まされている方で、今年は特にひどいと言われる方もお見えです。 温かくなるのが一気だったために、花粉も一度に飛散しだしているのかもしれません。 花粉症の方にはつらい時期ですが、皆さん対策は取られていると思います。 鍼灸の分野においても、鼻炎やアレルギーは適応症となり、花粉症の症状を和らげることはできるのです。 そこで、今日は鼻炎の時によく使われるツボをご紹介させていただきます。 「迎香」(げいこう)と言うツボです。 鼻のすぐそばにあり、鼻孔の外5分に位置しています。 5分と言うのは、親指の幅の半分の長さです。 ことツボを刺激すると鼻腔を拡張することができたり、鼻詰まりや鼻水に効果があるとさせています。 実際に刺激していると、鼻どおりが良くなることも多々あり、花粉症の時期にはよくお勧めするツボの一つです。 個人的にも、鼻の調子が良くないときにマスクの下でツボ刺激をしていることもあり、鼻の諸症状の際に一般的に用いられています。 鼻が詰まって寝苦しい時や、鼻水を止めたい時などに軽く押してみてください。 直下に骨があるために強く押す必要はありません。 気持ちいいくらいの強さで、数秒間押してください。 鼻通がよくなるまで、何回か行っていただければ、少しずつ鼻の通りがよくなっていくはずです。 温かく過ごしやすい時期を、楽しむために、うまくツボの作用を使っていきましょう。

新年度について | 御挨拶

新年度について

こんにちは。 今日は朝から暖かく感じる日となりました。 日差しも強くなってきて、日も長くなってきていますので、どんどん春めいてきています。 過ごしやすい時期になっていきますが、三寒四温の気温が下がるときに体調を崩さないようににしていきましょう。 さて、気づけば前回のブログ更新から1カ月が経過していました。 3月は年度末のためにいろいろ忙しくなります。 当院もやっと落ち着いたというところで、新年度の準備にやっと取り掛かれるといったところです。 特に何も変わりはしないのですが、新年度新たにスタートすることがあり、ご報告させていただきます。 昨年も、時折チームのサポートのために出かけていくことが度々ありました。 4月からの新年度は正式にチームのエントリーにフィジオ(選手の体のケアを行う)として入れていただくこととなりました。 日本リーグと言う各競技の国内トップリーグのホッケーの岐阜朝日クラブと言うチームです。 チーム紹介ページ 各地で試合を行うために帯同する際には、休診となります。 ご理解のほどよろしくお願いいたします。 臨時休診の際にはまたこの場にて、お伝えさせていただきます。 また当院のアプリをダウンロードされている方につきましては、スケジュールを配信させていただきます。 今後とも当院をよろしくお願いいたします。

肩こり 可動域制限 | 肩こり

肩こり 可動域制限

こんにちは。 2月も後半に入り、朝の冷え込みが幾分弱くなったようにも思いますが、まだまだ寒い日が続いています。 寒波の強い冬となりましたので、暖かくなるのも遅いかもしれません。 体調管理を継続していきましょう。 さて、寒さが強いため、例年よりも肩こりがひどいという方も今年は多いように思います。 冷気により、筋肉が硬直していってしまうために引き起こされていると思われ、肩の動きの悪さにもつながっています。 そこで今日は肩の可動域について書かさせていただきます。 正常の可動域が保てていることで、ひとまず関節の動きが悪くはなっていないと捉えることができます。 筋肉が硬くなり動きを制限してしまいことで、ほかの筋肉の動きも悪くしてしまい、肩回り全体のこわばりを生み出してしまいます。 どの動きが悪くなっているかを知ることで、硬くなっている原因の筋肉に対してアプローチしていくことができます。 また硬くなっている筋肉を伸ばすことでセルフケアにもつながりますので、一つの目安にしていただければと思います。 肩の動きですが、大きく6つの動きに分けることができます。 ・屈曲  腕を前から上げる動作、手のひらが内側を向くようにして行う ・伸展  腕を後方に挙げる動作、手のひらが内側を向くようにして行う ・外転  腕を側方に引き上げる動作、手のひらが正面を向くようにして行う ・内転  腕を体側に引き寄せる動作 ・外旋  肘を曲げ、体側につけた姿勢で行う、肘から先が外側に向かい動く動作、親指を真上にして行う ・内旋  肘を曲げ、体側につけた姿勢で行う、肘から先が内側に向かい動く動作、親指を真上にして行う ・水平屈曲  腕を肩の高さまで外転させた状態から腕を前に出していく動作、手のひらは正面を向く ・水平伸展  腕を肩の高さまで外転させた状態から腕を後方に伸ばしていく動作、手のひらは正面を向く 姿勢が変わったり、手の向きや位置により、動かす筋肉が異なってくるため、正確に測ることは一人では難しいところもあります。 動かしたときの違和感やストレッチ感が強ければ、その時に動かしている筋肉や、伸びている筋肉が硬くなっていることが考えられます。 可動域はと言うと、 屈曲 180度 伸展 50度 外転 180度 内転 0度 外旋 60度 内旋 80度 水平屈曲 135度 水平伸展 30度   これらが参考可動域と言われる、可動範囲の目安となります。 関節の柔らかい人はこれ以上に動くこともあり、動かないからと言ってダメと言うわけではありません。 ですが本来動く範囲として考えると、動きを悪くしている原因があるとも考えられます。 肩回りに気になる症状がある場合は、動きの悪い動きを確認し、動き悪い動作をより多く行いストレッチしてあげることで、柔軟性を作り出すことにつながります。 体操やストレッチを行う際に一つ目安にしていただければと思います。

お問い合わせの不備について | 御挨拶

お問い合わせの不備について

こんにちは。 多くの方に当院に足をお運びいただきまして誠にありがとうございます。 またお問い合わせをしていただき、時間の都合が合わないという方も出てきており、 ご不便をおかけいたしております。 ここのところホームページからのメールでのお問い合わせに不備があり、ご迷惑をお掛けしていたことが発覚しました。 お詫び申し上げます。 大変失礼いたしました。 お問い合わせのメールが、迷惑メールに認識されてしまい、通知がなく、通常画面にて見れない状態になってしまったために、起きてしまいました。 フォルダの振り分け設定を行い、正常に動いている状態に戻してあります。 対応はしてありますが、原因は今のところ不明のために、今後再度起きてしまう可能性もあります。 もし、こちらからの返信がない場合につきましては、お手数ですが、お電話にてご連絡いただけますと幸いです。 できる限りご迷惑の少ないように行っていけるよう考えてはおりますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 つきましてメールでお問い合わせいただく際には、当院メールアドレス[email protected]こちらを受信アドレスに登録していただきますよう、よろしくお願いいたします。 今後とも当院をよろしくお願いいたします。

ほうれい線 | 美容

ほうれい線

おはようございます。 大寒に向け寒さの厳しい時期となりました。 今週はセンター試験でもあり、センターの時は雪というのが言われています。 今日は雪は降らずに済みましたが、寒さに負けず受験生の方々には頑張っていただきたく思います。 さて、冬には乾燥や冷えにより肌トラブルが多くなる時期です。 肌トラブルと同時に気になることが、ほうれい線であり、ここのところお問い合わせも多くなっています。 そこで、ほうれい線について医学的に今日はお伝えさせていただきたいと思います。 まずほうれい線とは一般的な言い方で、医学的には鼻唇溝(ビシンコウ)と言います。 名前の通り、鼻から唇にかけての溝と言うことになります。 表情によりできる溝であり、たるみにより表情を作っていいなくてもシワができてしまうこともあります。 年齢とともにたるみも起きやすくなり、以前はなかった鼻唇溝ができてしまいます。 頬のたるみが原因となり、頬骨筋のハリが失われると鼻唇溝の原因となることがあります。 ですが、鼻唇溝を作る表情筋は頬骨筋ではありません。 上唇鼻翼挙筋と言う筋肉が鼻唇溝を作る筋肉になります。 上唇鼻翼挙筋は、眼窩の下縁に始まり、上唇と鼻翼の皮膚の中へと放散する形で走行しています。 作用として上唇の皮膚を持ち上げる作用を持っており、強く収縮することで鼻唇溝を作り出しているのです。 表情筋であり、表情を作るために必要な筋肉なのですが、たるんでしまうことで鼻翼の横からしわができてしまいます。 この筋肉をしっかりと張りのある状態、動きのいい状態にしてあげることで、鼻唇溝つまりほうれい線の改善が見込めます。 冬はトラブルの起きやすい季節のために、余計に気になる方もいらっしゃると思います。 上唇鼻翼挙筋を改善して、ほうれい線対策をしていきましょう。

あけましておめでとうございます | 御挨拶

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。 今日が三箇日最終日ですので、明日からお仕事が再開と言う方々も多いと思います。 当院は今日より再開しており、休みを取らさせていただいている間に、しっかりと休養をさせていただきました。 遠方に出かけられた方は、正月疲れも出ているかもしれません。 仕事始めをすがすがしく迎えれるように、体調を戻していきましょう。 当院は今年も昨年同様に、皆様のお体の不調・健康の維持増進のために、頑張ってまいります。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。  

雪ですね | 時事

雪ですね

おはようございます。 ここのところ更新ができずおりました。 年末も近くなり、皆様はもちろん当院も何かとせわしくなってきており、失礼いたしました。 そして今日はこの雪です。 うっすらと積もってはおりますが、それほど影響はないのではないかと感じますが、外はかなり冷え込んでいます。 本日、また明日とご予約をいただけております、皆様におかれましては、くれぐれもお気をつけてお越しくださいませ。 そして再度のご連絡となりますが、当院年内は30日までご予約を承っております。 帰省やご旅行・中には年末年始もお仕事と言う方もいらっしゃると思います。 お体に不調を抱えたまま新年を迎えるのではなく、気持ちも体もいい状態で新年を迎えれるようにしていきましょう。 また新年は3日よりご予約を承っております。 飲みすぎ食べ過ぎで体調を乱したり、遠出で疲労が溜まることもあります。 年末年始しっかりと体調管理していきましょう。 ではみなさま良い新年をお迎えください。

駐車場利用のお願い | 御挨拶

駐車場利用のお願い

おはようございます。 冬至も近づき、かなり日も短くなってきました。 寒く、暗いと家路を急ぐようになりますが、体調管理をお忘れなく。 今日は、当院の駐車場をご利用の上で一つお願いがあります。 使い勝手の悪い駐車場であることと、車一台分のスペースしか確保できていない点で、当院においての改善点であることは認識しているのですが、奥にお車を停めてみえる近隣の方にご迷惑をお掛けしているときがあるようです。 ご利用の際には、奥の方へご配慮をしていただくために、お車をできる限り前までつけていただくよう、お願いいたします。 屋根の支柱があり、基礎の部分で出っ張りがあるために、なかなか前までつけずらいとも思います。 限られたスペースの中でのことですので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。 また特に大きいお車にお乗りの方は、ご来院の際に一言お申し付けくだされば確認いたしますので、気になる方はお申し出ください。 近隣の方にご迷惑をお掛けし続けることもできないために、大変申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。 駐車スペースにつきましてもお間違えの無いようによろしくお願いいたします。

寒さの予測について | 冷え性

寒さの予測について

こんにちは。 気象庁の発表では、今週は気温がかなり低くなると以前ありましたが、その通りになっているように感じています。 今後例年並みに戻ると予想されていますので、幾分暖かく感じるかもしれませんが、寒さが厳しくなってきていますので体調管理しっかりとしていきましょう。 冬の体調管理で気をつけないといけないことの一つとして、インフルエンザがありますが、今年はワクチンが不足しているようです。 ワクチンの精製に必要なウイルスの培養が遅れているためで、遅れてはいますが、必要数の確保はできるとの見込みですので今しばらく待ちましょう。 冬場にかけて肩こり・腰痛も悪化することもあります。 冷えによる筋肉の硬直が最たる原因となってきます。 手や足の冷えが始まってきている方も多く、疲れやすさを感じている場合は寒さによる血行不良も起きてきているかもしれません。 隠れ冷え性と言う言葉が示すように、知らず知らずのうちに代謝が低下し体の中心部の熱量まで下がっている可能性もあり、軽度の冷え性になってしまっています。 原因は運動不足と、寒冷刺激です。 寒冷刺激対策として、外に出る際は防寒対策をしっかりとしていくことと、冬こそしっかりと体を動かし筋肉量を落とさないようにすることで、隠れ冷え性を予防していくことができます。 また筋肉も硬直が血行不良をもたらし、冷えへとつながることもあります。 当院でも固まった筋肉がほぐれていくにつれ、血行が良くなり体が温かくなることを実感される方もいらっしゃいます。 よい血流を維持し、冷え対策・寒さ対策をして、寒い季節に体調を崩さないようにしていきましょう。

上腕神経痛 | 症状

上腕神経痛

こんばんは。 11月も中旬に入り、紅葉も見ごろを迎え、秋めいてきています。 個人的には子供の七五三が無事に終わり、秋の大きな行事が一つ済みました。 これからは年末にかけて忙しくなっていきますので、皆さん体調管理しっかりとしていきましょう。 さて腕に痺れや痛みが出る疾患の続きを今日は書かさせていただきます。 その中でも特に広範囲にわたって症状のあらわれる「上腕神経痛」について今日は書いていきます。 この上腕神経痛、一般でも聞くことのある名前かもしれません。 ですが、病名として正式なものとは考えにくいものです。 なぜかというと、上腕神経痛は痛みの出る範囲が広く、原因となる疾患があり痛みが出ていることが多いからです。 中には疾患がなく出ることもありますが、多くは胸郭出口症候群や、頚椎症などが原因となります。 痛みの範囲は、肩や背中・上腕から前腕の親指側、そして親指と人差し指です。 神経痛であり、神経の絞扼部位により痛みの出るポイントが変わります。 多くが腕神経叢から分岐した神経であり、胸郭出口症候群であれば、斜角筋部・肋鎖間隙・小胸筋部を圧迫することにより、痺れの誘発が認められます。 また頚椎症であれば、頚の動きにより痺れや重だるさの誘発が起こります。 原因のはっきりしている上腕神経痛については、原因部の神経絞扼を解消していくことで症状の改善が見込めます。 ですが原因がない場合もあり、その場合多くは同一姿勢でいることにより、背中や肩の筋肉が硬くなり引き起こされていることもあります。 末梢神経のことを書いてきましたが、時には中枢の疾患により末梢神経の痺れが引き起こされていることもありますので、注意が必要となります。 腕の広範囲における痺れ・だるさに使われる上腕神経痛と言う呼び名、原因をしっかりと見極めることにより、症状の改善が可能です。

本日より通常通りに戻ります | 御挨拶

本日より通常通りに戻ります

こんにちは。 昨日まではアジアカップに参加のために多くの方にご迷惑をお掛けいたしました。 期間中お電話をいただき、出ることもできなかった方もいらっしゃいました。 大変申し訳ありませんでした。 本日より通常通り再開いたしております。 10月の国体の参加と今回のアジアカップの参加のために、当院の都合が悪いことが多い時期となってしまいました。 選手のサポートについては今後も行っていく予定であります。 その都度ご迷惑をお掛けすることとなりますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 今後とも当院をよろしくお願いいたします。

四辺形間隙症候群 | 症状

四辺形間隙症候群

こんばんは。 ここのところ院の外での活動が時期的に多くなり、ご迷惑をおかけしております。 できる限り、院にいる時間も多くしていけるように考えておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 さて以前腕の痺れのことについて総論的に書かさせていただきました。 僕の方がバタバタとしてしまったために、その後詳しく書いていくことができておりませんでした。 時間のある時に継続して書いていきますので、気になる傷病名がありましたらもうしばらくお待ちください。 今日はその中の一つ、四辺形間隙症候群について書いていきます。 まず四辺形間隙がどこにあるかと言うと、肩の後ろ側、脇のところに位置しています。 上腕三頭筋の長頭・上腕骨・大円筋・小円筋の4つに囲まれており、間隙の形が四角形をしているところから四辺形間隙(クワドリラテラル)と呼ばれています。 また後方四角腔とも呼ばれています。 肩関節外転位において、内旋・外旋を繰り返すことで、四辺形間隙を通過する腋窩神経を絞扼し、腕に痺れや重だるさが出現します。 肩の疾患の中で診断されることは少ないものですが、腋窩神経は肩の動きに関わる三角筋を支配している神経です。 そのため、腋窩神経が絞扼されると肩が挙げずらい、肩の外側に違和感を感じるなどの症状が出ます。 腕が挙げずらい場合には、腱板の異常の方が確率としては圧倒的に高いのですが、腕が挙げずらい=腱板損傷と言うわけではない可能性もあります。 四辺形間隙症候群は絞扼性の障害のために、周りの筋肉に硬さが出ていることが多く、特に小円筋に硬さがあると絞扼を引き起こす可能性があります。 腕をよく使う場合に見られる疾患でもあり、野球やボート競技などに多く見られます。 仕事で腕をよく使う場合でも起こりえますし、肩の打撲により発症することもあります。 当院では肩の動きに対して痛みや違和感を感じる場合には、肩甲骨周りの筋肉、特に棘下筋・小円筋の状態の確認はしっかりと行っております。 四辺形間隙の隙間が元通りになることで、絞扼による神経の締め付けは弱くなっていきます。 肩から腕にかけて症状がある方で、患側の三角筋が委縮している場合にはこの四辺形間隙症候群の可能性があり、腋窩神経の作用が悪くなっていると考えられます。

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